インテリア上手になるためのちょっとしたコツ

部屋のスタイルを決める

自分の部屋は心身ともにリラックスできるはずの場所です。ところが、ふと見渡せば、片付いているのになんだか雑然としている、落ち着く事ができない、など、何とかしなきゃと思いつつも、すっきりしない気分で過ごしている方も多いのではないでしょうか。お部屋を心地いい空間にするために、ポイントをおさえることが大切です。まず、お部屋のスタイルを決めて、どんな雰囲気にしたいかイメージしましょう。アメリカン、ヨーロピアン、和風、アジア風、多国籍風、カフェスタイル、思いつくままイメージして、自分の気持ちにピッタリのスタイルを見つけましょう。

部屋のカラーを統一する。

スタイルが決まったら、今度は色みを考えます。部屋を見渡せばいろんな色があふれていますが、なるべく壁やカーテンなど大きい面積のものから決定していきます。そのほうが、差し色や家具を合わせやすくなるからです。ポイントとして、上部を明るく、床面を重くしたほうが、広がりを持たせ、安定した印象になります。イラストを描いて見比べてみるのもいいでしょう。全体的に同じトーンにするか、差し色を入れるのか、色の使い方によって、同じ部屋でも驚くほど印象が違って見えるようになります。

ファブリックを活用する

スタイルや色を決めて、いきなり家具や壁紙を買い換えるのは大変ですし、また費用もかかります。後になってイメージを変えたいと思った時にも、かえって負担になってしまうこともあります。まずは、ファブリックを上手に利用してみましょう。カーテンやタペストリー、カバーリング等、部屋のイメージを大きく決定してくれます。カーテンの色とクッションなどの小物をお揃いにすると、部屋に統一感が生まれます。色味がどうしても合わないものは、ペイントしてしまうのも良いでしょう。

ひもカーテンは空間を間仕切りしたり生活空間の目隠しをする際に非常に便利で、豊富なデザインがあるのでオシャレに飾れます。