秘書って一体どんな仕事?秘書あるある3選

ドラマに出てくる秘書のイメージ?

ドラマに出てくる秘書と言えば、社内を足早に歩く社長の隣でスケジュール帳片手に早口で当日のスケジュールを言うというシーンが多いですよね。しかし実際は朝礼での申し送りや最近ではパソコン上で行動予定表やToDoリストなどで簡単に予定を見ることができますのでそのような場面を見かけることはありません。何より時間に追われている時に歩きながら口頭の説明だけで覚えられる人って実際にはそうそういませんよね。社長の歩く速度に合わせて話す秘書もなかなか大変そうです。

秘書のイメージは美人でインテリな女性?

社長秘書のイメージと言えば、美人でインテリな女性を想像する人も多いのではないでしょうか。実際はどうでしょう?ケースバイケースですが例えば、社長一代で築いたような伝統ある会社ではベテランで年配の女性社員が社長秘書業務を務めていることが多いようです。逆に大企業の秘書は一人ではなく秘書室という部署が設けられ、秘書室長はだいたい男性で社長と直接スケジュール管理などのやり取りをするのはその男性室長がメインとなり、秘書室にいる女性社員は室長の補助的な仕事やお茶出しなどの業務を任されることがほとんどです。

華やかなイメージとは程遠く地味な業務もあります

秘書と言えば華やかなイメージですが実際は全く華やかな仕事ではなく、細かくて地味な作業も多かったりします。私が秘書業務に携わっていた時は社長が個人的に株を購入していたので、夕方4時過ぎに経済新聞を広げ、株価欄とにらめっこしながら銘柄の株価の動向をチェックし、地道に株価の変動を表に書き出すというとても地味な作業がルーティンワークでした。お茶出しも幹部社員の一人一人の飲み物の嗜好を覚えなければいけないですし、細かい人ではコーヒーの淹れ方も決められていたりする場合もあります。とにかく会議前後は毎回バタバタで慌ただしく大変な作業です。まず言えるのは秘書という仕事は社長の性格や意向で業務も左右される仕事であるということです。

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